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富有柿 デザート 柿を食べて生き生き生活 
柿を食べると風邪をひかない。二日酔いにも効果があります。
又、柿の鮮やかなオレンジ色を作り出しているカロチンとゆう色素はガンの予防に著しい効果があることが分っています。
そしてシブオールという成分は血管を強くして血圧を下げる働きがあり高血圧や脳卒中の予防にもなります。柿を食べて健康増進!!





食後のデザートに果物を食べましょう!! 
果物には生活習慣病やガン予防にたくさんの成分が含まれています! 
くだもの 柿等 果物には多くのミネラルビタミンが含まれています。 『第六の栄養素』ともいわれている食物繊維も豊富です。 人体の細胞内で消化や吸収などの働きを促がす酵素も欠かせない成分です。
果物に含まれる色々な成分を紹介しましょう。

ビタミンCは熱・酵素・アルカリにとても不安定で加熱するとその養分は極端に消失します。果物は生のまま食べるので含有物と量はそのまま摂取でき、加熱しても果汁をいっしょに利用すれば溶けた分も摂取することができます。
ビタミンCは毛細管・歯・軟骨・結合組織を健康に育成するたんぱく質コラーゲンの合成、小腸からの鉄分の吸収などに必要です。欠乏すると壊血病になったり、感染症にかかりやすくなります。傷治療・抗腫瘍性・解毒・発ガン性成分の抑制・血中コレステロールの低下・抗疲労性・免疫機能増強などの作用があるといわれています。

果物は、レチノールの前成分であるβーカロチンをはじめ、各種のカロチノイド色素を含んでいます。カロチンは小腸から吸収されるときにレチノールに変わるので、プロビタミンAと呼ばれ、これがビタミンAのことです。 レチノールとカロチンは感染予防や上皮細胞の成熟・分化・生殖などの全身作用と網膜の光感受性を保つ視覚作用があり、粘液分泌をさかんに促がします。
ガンは『油のさび』と呼ばれている過酸化脂質によって引き起こされると考えられ、ビタミンEの抑制効果が知れれていますが、カロチンにも過酸化脂質を作りだす活性酸素の働きを抑える働きがあります。
摂取したカロチンは、小腸で全部レチノールに変られず、ミカンを食べすぎると皮膚の色が黄色味を帯びてくるように、そのままの形で吸収されて血液中を流れて、活性酸素の働きを抑制します。

そして果物には、ガンを予防することで知られている抗酸化機能をもつポリフェノール類を含んでいることが特徴で、また、黄白色色素のフラボノイドにはエストロゲン過剰による乳ガン・前立線ガンの予防効果があるとされ、ウメなどの香気成分ベンズアルデヒドにも制ガン作用があることが分っています。
ミカンのオレンジ色をつくっているβークリプトキサンチンやカンキツ類の果皮に含まれてるオーラプテンに高い発ガン抑制効果のあることがこのたび農水省果樹試験場と京都府立医大の共同研究で明らかになりました。 
その他果物には人体機能を調整し、酵素反応の補助や生理活性成分のミネラルや、体内の酸・アルカリ平衡や神経機能、筋肉の働きを促すカリウムは高血圧患者の降圧効果があることが知られています。

また『第六の栄養素』として注目されています食物繊維は果物に多く含まれています。食物繊維は整腸作用があり、便秘だけでなく大腸ガンの予防にもなることは周知のごとくですが、その他食物繊維は体内でコレステロールの吸収を抑えるとともに、胆汁酸の排泄を促し、動脈硬化を予防します。

『甘い果物を食べると太る』と思っている人が多くいますが、果物には水分が多くそのカロリーは菓子類に比べて非常に少なく、日常の食生活でおやつやデザートに果物を用いれば、過剰なエネルギー摂取を防ぐことにもなります。
このように果物には人間の健康を保つ多くの栄養成分が含まれています。
一日一個、美味しいフルーツを召し上がり、日々健康な毎日をお送り下さい。

     (恒信社発行、生活情報シリーズ”くだものの知識”より)
     ( 農業新聞”やっぱり『みかんはガン抑制』”記事より)